資本業務提携を思い立ったとき、
標準化が得意なSHIFT以外
考えられませんでした。

株式会社SHIFT SECURITY
代表取締役 松野 真一氏

最短期間でビジネスをブーストできる。
それがSHIFTに決めた理由です。

セキュリティテストの会社をつくろうと考えたとき、ベンチャーキャピタルからの資金調達、企業での新事業部立ち上げなど、さまざまな選択肢がありました。声をかけさせてもらったどこの企業にも興味をもっていただき、「ぜひ一緒に」と手をあげてくれる状態でしたが、SHIFTとジョイントベンチャーをつくることを選んだのは、SHIFTがさまざまな事業を標準化することが得意であったから。

私がもつコア技術をSHIFTのノウハウと掛け合わせることで、最短期間でビジネスをブーストさせることができる。そう直感できたことが決め手になりました。実際に、この直感は間違いなかったと思っています。

実際にSHIFTグループに加わって、
5年以上かかることが3年で成し遂げられました。

SHIFT と共にSHIFT SECURITYを立ち上げたことで、ホワイトハッカーの技術をスピーディーに標準化でき、スペシャリストに依存する必要がなくなったために未経験者でもセキュリティエンジニアとして活躍できるようになりました。品質を下げずに脆弱性診断が量産可能となり、SHIFT SECURITY設立3年でエンジニアは100名を超え、売り上げ10億円は目前です。

SHIFTの営業部隊が私たちのよさを理解してサービスを数々のお客様に紹介してくれたことも、ここまで成長できた大きな要因だと思っています。短い期間で、社会に大きなインパクトを与えたい。会社の設立以前からそんな想いはありましたが、5年以上かかるところを3年で成し遂げられたのは、SHIFTグループに加わったからだと確信しています。

バックオフィスを共通化しているから、
事業拡大に集中できています。

ホワイトハッカーの技術を標準化できたのには、それだけに集中できる環境が整っていたからです。SHIFT SECURITYは、設立当初から経理や労務、人材の採用、営業などをSHIFTに任せてきました。もし、それらを自社で用意した場合、本来力を入れるべきサービスの立ち上げや事業の拡大以外に、経営管理や人材マネジメントなどについて頭を悩ませなくてはなりません。

しかし、バックオフィス機能を共通化することで、事業の拡大だけにいまもなお全力で向き合うことができています。さらに販管費の抑制につながってることも見逃せません。時間や頭脳、さらには資金にも余裕が生まれるバックオフィスの共通化も、グループに加わる大きなメリットではないでしょうか。

自分の技術をもっと世に広めたいなら、
SHIFTのノウハウを活かすべきです。

SHIFTの標準化を実現するノウハウは非常に優れたものです。もし、アイデアや技術に自信があり、さらに世に広めていきたいなら、グループに加わってSHIFTが有するノウハウを活用することは、とてもいい選択だと身をもって言うことができます。

また、SHIFTグループは仲間が着々と増えている状況です。グループ企業のジャンルが幅広く、アイデアさえあればシナジーは生みやすいため、実現したいことがいくらでも叶う環境だと感じています。5年かかることを3年で実現し、より高い価値を得られる場所がここにはあるのではないでしょうか。しかし、私たちは、まだまだ道半ば。新たな仲間と共に、さらなる成長を目指していきたいと考えています。

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